こなきじじいの商標登録


近年、妖怪ブームが巻き起こっています。

2010年度上半期に、NHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」が放映されて以降、
巷では鬼太郎や妖怪、お化けなどがブームになっています。

本屋にいくと、妖怪コーナーがある程の人気です。
各地の美術館や百貨店において「大妖怪展」などの展覧会が催されていたりします。

また、鳥取県の境港市観光協会は「水木しげるロード」をつくり、
多くの観光客が足を運んでいます。

そんななか、徳島県の株式会社大歩危妖怪村が「児啼爺」について商標登録したというニュースが話題となっていました(第5609963号)。指定商品は、第30類の「菓子及びパン,茶,調味料,穀物の加工品,食用粉類,すし,弁当」となっています。

こなきじじいは、徳島県山間部の妖怪とされているようですね。
このように妖怪の名前が商標登録されることもあるのですね。

この他にも、こなきじじいについては、株式会社水木プロダクションが、 「子泣きじじい」(第4202122号)また「児泣き爺」(第4714565号)を商標登録しています。



                           (2013年12月11日記)



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